特別養護老人ホーム延寿苑

Special elderly nursing home
特別養護老人ホーム延寿苑

特別養護老人ホームでは、明るく家庭的な雰囲気のもとで、高齢者の自立を支援し、家庭への復帰や自立支援を目指します。
入浴や食事などの日常生活上の支援や、機能訓練、療養上のお世話などを行い、入所者様の意思や人格を尊重いたします。常に入所者様の立場に立ってサービスをご提供します。

特別養護老人ホームとしては、大牟田で2番目に出来た施設となっており経験が豊富です。古いだけではなく老舗として、皆様に愛され、安心して過ごしていただけるよう最新技術の導入を心掛け、信頼と笑顔あふれる施設を目指しております。
About Facility
施設概要
施設名称
特別養護老人ホーム延寿苑
所在地
〒837-0922 福岡県大牟田市今山4345番地の1
電話番号
0944-51-2942
FAX番号
0944-51-2983
開設年月日
昭和56年4月1日
建物面積
2,250.00平方メートル
建物構造
SRC造 地上2階建

施設風景

食堂

移動式電動リフト

インカム導入

Service conditions・Overview
サービス条件・概要
対象者
要介護3~5の介護認定を受けた方が対象です。
※認定を受けていない方は、当施設で代行申請を行うこともできます。お気軽にご相談ください。
利用定員
50名
部屋数
2人部屋:4室/4人部屋:13室
設備
エントランスホール/ホール/駐車場/駐輪場/寝台用エレベーター/食堂/一般浴室/座位型シャワー/共用トイレ/車椅子用トイレ/更衣室/談話室/健康管理・相談室/スタッフルーム/介護浴室/機械浴室/ナースコール/食品庫/厨房室/リネン室/汚物処理室/異常監視システム/放送設備/防災設備/避難設備/脱臭設備/車椅子・ストレッチャー対応のリフトカー/移動式介助リフト/インカム/iPad/アラエル(シャワー機械浴)/眠りスキャン/とろみサーバー/
ご相談窓口
電話番号:0944-51-2942(担当者:篠倉)

資料ダウンロード

重要事項説明書

(2025-08-01・450KB)

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パンフレット(特別養護老人ホーム延寿苑・延寿苑短期入所生活介護サービス)

特別養護老人ホーム延寿苑
About Service
サービス内容
食事サービスについて
排泄ケアについて
入浴介助サービスについて
健康状態のチェックについて

健康管理(当施設の嘱託医師)

診療科目
氏名
診療日
内科
松岡病院 松岡由香里
毎週火・金曜日
歯科
久保田こころ歯科医院
依頼時往診
About Admission
入所の流れ
STEP01 見学、入所申込

当施設で配布する申込書を当施設に提出してください。書類の提出後に内容の変更(お身体の具合やご家族様の状況など)があった場合は、その都度ご連絡ください。
STEP02 入所検討会を開催

申込書と実態把握に基づき、各施設の優先入所検討会にて、申込書をもとに入所の緊急性や必要性の高さを検討させていただきます。電話等でその時点でのお身体の様子などを伺います。
STEP03 入所手続き

入所の順番が近くなりましたら、ご利用者様と直接面接させていただき、施設での生活ができるか確認させていただきます。入所の順番がきましたら、ご連絡をさせていただきます。施設ご利用にあたり、重要事項や契約書の説明をいたします。
STEP04 契約・入所

施設ご利用の契約書を結び、入所いただき新しい生活がスタートします。
入所時にご用意いただくもの
  • 印鑑(ご利用者様・身元引受人様)
  • 介護保険被保険者証
  • 介護保険負担割合証

施設ご利用の際に留意していただくこと
本入所申込書に記載した事項に変更があった場合は、必ず当施設にご連絡ください。
About Fees
料金
施設利用料金

※基本料金は入居者の要介護度に応じて異なります。
※利用料金の7~9割が介護保険より給付されます。(下記表の金額は自己負担の1~3割分です)
※介護保険の給付額や要介護認定に変更があった場合は、負担額が変更となります。
※居住費・食費はご利用者様の負担段階により利用額が異なりますので、お確かめください。
※本料金表は、2021年8月1日より適用しておりますが、介護保険法やその他法令の改定または当施設における実費費用の見直し等により変更となることがございます。

自己負担割合

※合計所得額に応じ自己負担額が異なります。
年齢
本人の合計所得【年金収入】
年金収入+その他の合計所得金額
自己負担割合
単身世帯
2人以上世帯
65歳以上
220万円以上
340万円以上
463万円以上
3割
340万円未満280万円以上
463万円未満346万円以下
2割
220万円未満160万円以上
280万円以上
346万円以上
280万円未満
346万円未満
1割
160万円未満
-

●介護福祉施設サービス費(1日当たり)

介護度
1割
2割
3割
要介護1
589円
1,178円
1,767円
要介護2
659円
1,318円
1,977円
要介護3
732円
1,464円
2,196円
要介護4
802円
1,604円
2,406円
要介護5
871円
1,742円
2,613円

●加算項目(介護給付対象 自己負担額)※1単位=1円

加算項目
自己負担割合(単位)
備考
1割
2割
3
回数
サービス提供体制強化加算(III)
6
12
18
介護職員の総数のうち介護福祉士の占める割合が50%以上、または看護・介護職員の総数のうち常勤職員の割合が75%以上、もしくはサービスを直接提供する職員の総数のうち勤続7年以上の者が30%以上
看護体制加算(I)イ
6
12
18
常勤の看護師を1名以上配置している
看護体制加算(II)イ
13
26
39
常勤換算方法で看護職員を2名以上配置している
看護職員と24時間連絡できる体制を確保している
夜勤職員配置加算(I)ロ
13
26
39
夜勤介護職員・看護職員数が、最低基準を1以上上回っている(テクノロジー導入による夜勤職員配置加算0.6人分を加算する)
外泊時費用
246
492
738
病院等へ入院した場合及び居宅などへの外泊を認めた場合(月6回限度)
初期加算
30
60
90
入所者が入所した日から起算して30日以内の期間
療養食加算
18
1食6単位
36
1食12単位
54
1食18単位
管理栄養士または栄養士を配置し、厚生労働大臣が定める食事の提供を行った場合
介護職員処遇改善加算(II)
-
ひと月の介護サービス利用単位合計の13.6%

●看取り介護加算(介護給付対象 自己負担額)※1単位=1円

加算項目
自己負担割合(単位)
備考
1割
2割
3
回数
72
144
216
死亡日以前31日以上45日以下
144
288
432
死亡日以前4日以上30日以下
680
1,360
2,040
死亡日前日および前々日
1,280
2,560
3,840
死亡日
医師が医学的知見に基づき回復の見込みがないと判断した者や医師・看護職員・ケアマネージャー等が共同で作成した介護計画について、医師等から説明を受け、その計画に同意する者、その他契約者の状態・家族の求め等に応じ、随時医師等の相互の連携の下、介護記録等を活用して行われる介護の説明を受け同意した上で介護を受けている。
料金の詳細については「重要事項説明書」に記載しておりますのでダウンロードしていただくか、当施設までお問い合わせください。

食費・居住費

●食事に係る費用(介護保険給付対象外)

利用者負担段階
所得の状況
預金等の資産状況(注3)
( )内は配偶者がいる場合
朝食
昼食
夕食
負担限度額
(1日)
第1段階
生活保護受給者及び老齢年金受給者で世帯全員(注1)が住民税非課税の方
1,000万円以下
(2,000万円)
445円
500円
500円
300円
第2段階
世帯全員(注1)が住民税非課税で本人の合計所得と課税年金収入額と非課税年金収入額(注2)の合計額が年間80万円以下の方
650万円以下
(1,650万円)
390円
第3段階①
世帯全員(注1)が住民税非課税で本人の合計所得と課税年金収入額と非課税年金収入額(注2)の合計額が年間80万円超以上120万円以下の方
550万円以下
(1,550万円)
650円
第3段階②
世帯全員(注1)が住民税非課税で本人の合計所得と課税年金収入額と非課税年金収入額(注2)の合計額が年間120万円超以上の方
500万円以下
(1,500万円)
1,360円
第4段階
上記以外の方
1,445円

●居住に係る費用(介護保険給付対象外)

利用者
負担段階
所得の状況
預金等の資産状況(注3)
( )内は配偶者がいる場合
負担限度額
(1日)
第1段階
生活保護受給者及び老齢年金受給者で世帯全員(注1)が住民税非課税の方
1,000万円以下
(2,000万円)
0円
第2段階
世帯全員(注1)が住民税非課税で本人の合計所得と課税年金収入額と非課税年金収入額(注2)の合計額が年間80万円以下の方
650万円以下
(1,650万円)
430円
第3段階①
世帯全員(注1)が住民税非課税で本人の合計所得と課税年金収入額と非課税年金収入額(注2)の合計額が年間80万円超以上120万円以下の方
550万円以下
(1,550万円)
第3段階②
世帯全員(注1)が住民税非課税で本人の合計所得と課税年金収入額と非課税年金収入額(注2)の合計額が年間120万円超以上の方
500万円以下
(1,500万円)
第4段階
上記以外の方
915円
第1~3段階の方には、「介護保険負担限度額認定証」に記載された額を超えて請求することはありません。それぞれ基準額(食事)1,445円、(居住)915円と負担限度額との差が補足給付として介護給付費より施設に給付されます。
特定負担限度額を下回る食費に関しましては、各食費の料金(朝、昼、夕)をいただきます。
  • ご契約者がまだ要介護認定を受けていない場合には、サービス利用料金の全額をいったんお支払いいただきます。要介護の認定を受けた後、自己負担額を除く金額が介護保険から払い戻されます(償還払い)。償還払いとなる場合、ご契約者が保険給付の申請を行うために必要となる事項を記載した「サービス提供証明書」を交付します。
  • 介護保険からの給付額に変更があった場合、変更された額に合わせて、ご契約者の負担額を変更します。
  • 合計所得金額により2割、3割負担になる場合があります。

●その他費用(介護保険給付対象外)

  • 特別な食事(希望食、お酒を含む) … 実費
  • 理髪・理美容 … 1,670円/回(1.5月/1回)
  • クラブ活動参加費 … 実費
  • 日常品費 … 実費
  • 医療費等 … 実費
  • 日用品費 … 50円/日
  • 複写物の交付 … 10円/枚
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